サッカーはあまり知らないのですが、友人がとても熱を入れています。サッカー部にもちろん入って、熱血しているわけですが、先週、サッカーのユニフォームが変わったとメールがありました。写メール付きで、何だかな、見せる人がいないのかなと思ったけれど、何かに夢中になれるのは、裏悩ましい限りだと私は思うのです。もちろん、私も部活動やっていた時期があったのですが、ケガして、入院している間に、取り残されました。だから、友人にはそういう思いはして欲しくありませんでした。
ユニフォームが替わって、レギュラーになれたようです。背番号が見えたので、頑張っているなと思いました。試合を見に来て欲しいと言われ、部活で遅くなったときなど、家が近いので、カバンを自宅まで持って行くこともあります。来年には、卒業してしまうのだから、何か残るものが私にも欲しいと思っているからかな。大学受験をして早くも進学を決めました。大学もサッカーに燃えるのだろうか、私は就職が決まりました。
高校生活というと、その友人と出会ったことが一番の思い出と、珍しいことだと思います。不良という外見なだけに、うっとうしい目でしか見てもらえない私を友人が名前で呼びます。だから、何かそのときだけは、笑ってしまうのです。二人で並ぶと、優等生と、落ちこぼれですが、実際には私は学力はあるほうで、友人はギリギリ、部活でサッカーをやっているから、筋肉もあるし、力もあるだろう。私はただ、たふなだけの体力です。年明けの試合が最後だそうです。頑張って欲しいし、応援しようと思います。
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