不登校で分かる妹の気持ち

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妹が学校に行かないと言いだして、仕方なく部屋で好きなことをしながら生活しています。勉強したり音楽が流れたりと、気分転換しているようでした。2日ぐらいしたら学校に行くだろうと思っていた母さんもそれが、2カ月近くも続くと思わなかったでしょう。完全に不登校となってしまいました。父さんも驚きを隠せない様子です。まるで腫れ物にでも触るような感じでした。

妹に直接聞いてみると、学校で友だちと喧嘩して、「もう学校に来ないでね」と言われたそうです。いじめなのか、意地になっているのか分かりませんでした。母さんに伝えると、黙ったまま下を向いていました。学校に問い合わせて、いろいろ担任の先生とかにも相談しているようだけれど、妹は「先生に言わないで」と強く言うものだから、どうしたらいいのか分かりませんでした。

インターネットで偶然に催眠療法を見つけた父さんが、母さんに相談しているのを見ました。妹も段々母さんがすることにイラら立ちを見せて、反抗するような言葉を言うようになっていました。単なる欲求不満です。私は、妹にもっと素直になってみるほうがいいと説得してみましたが、駄目でしたね。両親は、そのサロンに妹を連れていくことにしました。父さんも一緒に小旅行といった感じです。私は留守番ですが、きっと改善して戻ってこれるようにと願いました。そして帰ってきたとき、妹が何か明るくなっているように見えました。カウンセリングのとき、興奮して泣いたそうです。しばらく泣いて、その間先生は黙っていたそうですが、最後に「すっきりしましたか?」と聞いてきたそうです。あれから妹は、学校に週に3日行っています。友だちとの仲も、改善したそうです。

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このページは、中古PCの販売が2011年12月29日 22:48に書いたブログ記事です。

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